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文楽 大田区公演へ行ってきました

大田区民プラザで行われた文楽地方公演を観て来ました。

今回はお姫様がロビーでお出迎え

一緒に記念写真を撮ってもらえます。

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昼の部の「桂川連理柵」を観て来ました。

「帯屋の段」の前を語った竹本文字久太夫さんがチャリ場を熱演

2月公演で襲名された織大夫さんも「道行朧の桂川」でお半を語られました。

やっぱり華があります。(^∇^)

出かける前に開いたPCが突然シャットダウン出来なくなって大慌て。

Task Host windowて何!!

やっと動きましたけどPC分からないので一時パニック((((;゚Д゚)))))))


文楽 2月公演へ

文楽の2月公演へ行ってきました。

今回の公演は私が好きな咲甫太夫さんの六代目竹本織太夫襲名披露と八代目竹本綱太夫五十回忌追善の口上と狂言が第二部にありました。

私は第一部の『心中宵庚申』を観て来ました。

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2月の国立劇場はもう一つ楽しみが・・・

マンサクの花が満開なんです。

鑑賞した『心中宵庚申』私には理解しがたいですが、
当時の人にとっては感動的だったんでしょうかね。

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文楽 9月公演へ

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文楽9月公演の第一部 「生写朝顔話」を観てきました。

「浜松小屋の段」は東京では20年ぶりの公演だそうです。

「嶋田宿笑い薬の段」は笑いましたが全体にチョット長かったと
感じてしまいました。

「明石浦船別れの段」の鶴澤寛治さんの三味線が包み込まれるような音で
印象に残りました。

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ゴンタのインシュリン注射が必要なくなるまで文楽の観劇も昼の公演だけに。

何よりゴンタが元気で長生きすることが一番‼



 

文楽 5月公演へ行って来ました

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文楽 5月公演の第1部『寿柱立万歳』と『菅原伝授手習鑑』をみました。
英大夫改め豊竹呂大夫の襲名披露公演です。

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ロビーはご祝儀袋や花が飾られ華やかな雰囲気でした。

『菅原伝授手宗鑑』の寺子屋の段になると会場の雰囲気がガラッと変わりました。

勘十郎さんの女房千代の人形もよかったけれど

あの緊張感ただよう会場の雰囲気ははなんだったでしょうね。



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ゴンタ 今日は調子良さそうです。

ゴンタが元気だと安心して出かけられますよ




文楽カフェに行って来ました

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昨日 神保町で開かれた文楽カフェに行って来ました。

今回 お話してくださったのは国立文楽劇場で「かしら」を担当する村尾さん

文楽の方々は皆さんお話が上手ですが、村尾さんも。

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「かしら」係のお仕事は「首」を作成することは勿論ですが、メンテナンスも重要な仕事

演目が決まると「かしら」の配役を決めます(かしら割り)。

キャラクターが変わると身分、階級によって顔色、化粧、髪型も変わるため胡粉を塗り重ねて顔色を調整するそうです。

また20年くらい使って使用限界に近づくと「はぎ塗り」という作業を行って新品同様に補修して百年以上使い続けるそうですよ。

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「差し金」(人形の左手を動かす道具)・「足を引っ張る」(未熟な「足使い」の足の操作)など文楽からきた慣用句などの豆知識も交えながら楽しいおはなしを伺いました。

特に印象に残ったのは「かしらづくりの際に大事なのは、人形遣いが構えて初めて魂が入るように、置いている状態では抜け殻になっている事。舞台で人形遣いが表現するための道具として成立しなければならない」とのお話。

ビールを頂きながら贅沢な時間を過ごすことが出来ました(*’U`*)
(一部 あぜくら会 イベントレポートを参考にさせていただきました)