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美術館巡りツアーに参加して

昨日 熱海のMOA美術館の尾形光琳300年忌記念特別展「光琳アート 光琳と現代美術」と箱根の岡田美術館の「大観・春草・御舟と日本美術院の画家たち」を観るツアーに参加した。

参加者47名
東京を8時に出発 まず曽我梅林で観梅の後MOA美術館・岡田美術館へと巡る強行スケジュール
曇っていた天気もだんだん良くなって暖かな一日だった。


       曽我梅林1


          曽我梅林6

MOA美術館は国宝の光琳の「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」が一室並ぶ豪華さ
「紅白梅図屏風」に添えられた須田悦弘さんの木彫作品の「梅」も可憐で楽しかった。

100年忌・200年忌・300年忌の年忌毎に関連のある作品の展示も面白かった。

光琳の作品をこんなに一度に観たのは始めて。

       MOA美術館3

       MOA美術館4

      MOA美術館2
      美術館からの景色

4時に岡田美術館に到着、厳しいセキュリティーチェックを受けて館内へ
ここでは閉館後に学芸員の方の案内で特別鑑賞。

横山大観の「霊峰一文字」と速水御舟の「木蓮」が注目作品
閉館1時間前の入館だったのでほとんど私たちだけで怖いような静けさ
どの作品も独占状態で鑑賞した。

学芸員の方の話も分かり易く、作品見方の知識も少し増えたかな・・・

       岡田美術館1

       岡田美術館3

東京20時帰着 12時間のツアー
鑑賞時間はもう少し欲しいと思いましたが、少々疲れました。
なかなか個人では一回では回れないので貴重な体験でした。

今日も洗足池へ

このところお玉じゃくしが気になって時間があると洗足池へ足を向ける。
 お玉じゃくし2月23日

だんだんお玉じゃくしらしくなってきた。
最近は水を覗き込んでいると「何かいますか?」と声をかけられることが増えた。
お玉じゃくしを教えると一緒に写真を撮っていかれる方も。


今日は川鵜と五位サギにも出会った。

       川鵜3
         西日を受けて杭に止まっている

鳥の鳴き声に木の上を見上げたら五位さぎが眠っているようなポーズで枝に止まっているのを見つけた。
近くの枝にカラスが止まって鳴くと警戒したのか姿勢を変えた。


五位さぎは夜行性で昼間は樹上で休むとの事。繁殖期には後頭に白い羽毛が3本伸長するそうだ。
白い羽毛が見えるように思えるのだが、どうだろうか・・・



       ごいさぎ1

       ごいさぎ2

マガモの羽の色が美しかったので
       まがも1

身近にこんなに豊かな自然があることに感謝!


文楽 2月公演へ

文楽1

今日 文楽の二月公演 第一部を観た。
演目は二人禿と源平布引滝


       文楽3

       文楽2

二人禿は華やかな振袖姿の二人の禿が桜を背景に可愛く踊り春らしく楽しかった。

源平布引滝は以前に一度観たので内容は良くわかった。
物語は『源平盛衰記』や『平家物語』に取材し、平清盛と後白河法皇との争い、木曽義仲の出生、平家方の武将齊藤実盛の討死の真相などの物語を大胆に脚色し、平家の専横に抵抗しようとした人々の姿を描いた作品とのこと。

今回は三段目 後に木曽義仲になる駒王丸の誕生、さらに琵琶湖畔に伝わる手孕村の伝説を絡めて構成されています。


観劇の後、伝統芸能情報館の企画展示 文楽入門を見た。
文楽の歴史・人形・義太夫の太夫の腹帯などの小物など普段目に触れない物の展示があって興味をひかれた。

五月は吉田玉女さんの二代 吉田玉男の襲名披露があるとのこと。
歌舞伎ほど華やかではないけれど、楽しみです。


        お玉じゃくし2月21日
        今日のお玉じゃくし
        大きさは余り変わりませんがかたまっていません

北嶺町の梅

北嶺町1

今日 病院へ行った帰りに少し遠回りして北嶺町の梅を観にいった。

以前 この近くに住んでいたので、この季節ここを通るのはとても楽しみだった。


        北嶺町4

        北嶺町11

道路両側の大きな家のお庭に紅梅・白梅が咲いている。
何れも大きな古木でとても風情がある。
100メートル程の距離が別世界のようだ。


        北嶺町16

辛夷の木もつぼみをたくさん付けて春がくるのを待っているようです。

よかったら写真をクリックして北嶺町の梅のアルバムもご覧ください。



        

見つけました

お玉じゃくし2

今朝 天気もよく、暖かかったので洗足池へ行ってきた。

いました、いました体長3~5mm位の黒い粒のようなお玉じゃくしが塊りになって。
もう孵化していたんですね。
水が冷たいせいか殆ど動きません。
ときどき少し伸びたしっぽの先がゆらっと動いて、お玉じゃくしと分かりました。


池の周りの鳥の囀りもなんだかとても賑やかになってきました。

北陸や東北では大雪とニュースで伝えていますが
春がすぐそこまでやってきていると感じます。

どこへ行ってしまったのでしょう?

洗足池で2月10日に見つけたカエルの卵 今日見に行ってみたら全く見当たりません。
何か所にもあったのにどこにもありません。

まさかもうお玉じゃくしになってしまったとか・・・

ネットで調べたらどうやらヒキガエルの卵で2月から4月が産卵期、孵化は4月ころのようなのですが・・・

泳いでいるお玉じゃくしを見つけられるように時々見てみることにします。


       洗足池

今日はぽかぽか陽気で何艘もボート(スワンも)が池にでていました。
散歩の方も、バードウオッチングの方もたくさんいらっしゃいました。

水鳥の数は大分少ないようです。

      白梅

うちのゴンタも陽だまりで気持ちよさそうに毛づくろいをしています。

       陽だまり1

       陽だまり8
     



少しずつ、少しずつ

雛 4日目 1

二月の布絵のお雛様少しずつ作業を続けてやっとここまで来ました。

        雛 2日目1
             彩色を始めて2日目


       雛 3日目2
             3日目

三月の布絵の会で仕上げる目途がやっと着きました。

ぼんぼりに桜の模様を入れ、お雛様の着物にも模様を入れます。
そして、一番大事な目を入れなければなりません。

可愛いお雛様になりますように

こんな物 見つけました

カエルの卵2

洗足池の水生植物が植えてある水の中でカエルの卵を見つけました。
何度も通っている場所なのに今まで全く気付きませんでした。

春になってオタマジャクシが泳ぎだすのが楽しみです。

今日は昨日の寒さが嘘のような日差し、草むらの中にメジロを見つけました。
チョット遠くて私のコンデジでは小さくしかとれませんでしたがコサギもエサ探しに余念がありません。


       メジロ1

       こさぎ1

洗足池はいつも色々な発見があります。

図書館前の陽だまり 今日は猫さんはいません。残念
代わりに我が家の猫ちゃん

       むかしふう

       ゴンタphotoshop

ゴンタの小さい時の写真でホトショップエレメントの練習をしました。



東田 直樹さんの本を読んで

        本


昨年の12月ころに新聞で東田直樹さんの本の記事を読み図書館で予約をしました。
予約された方が多く120番待ちなので時間がかかりますとの事だった。
5日に本の用意が出来ましたとの連絡を頂き早速お借りした。

題名は『自閉症の僕が跳びはねる理由』 副題は“会話のできない中学生がつづる内なる心”
初版は2007年で2014年10月に15刷、2013年には海外翻訳出版もされているとのこと。


自閉症のことについて質問に答える形でか書かれた文章は詩のようです。
彼は会話は出来ないけれど、訓練によって筆談というコミュニケーション方法を手に入れ、今ではパソコンで原稿も書けるようになったそうです。


自閉症のこどもの多くは、自分の気持ちを表現する手段を持たないので、彼なりに説明することで、少しでもみんなの助けになることができたらと書かれた本とのことです。

私は全くこの障害について知らなかった。


彼はみんなが僕たちのことを分かってくれたなら、僕たちは一筋の光を手に入れることができるでしょう。
どんなに苦しくても悲しくても、希望があれば頑張れます。
この世界が希望の光でいっぱいになれば、僕たちの未来はみんなの未来とつながると思います。僕はそれを望んでいるのです
。と結んでいます。



今日は二月の布絵の会

        雛 下絵
          下絵

        雛 1日目 1
          1日目

二月の布絵はお雛様

思いのほか彩色の工程が多く三月ももう一回取り組むこととなった。


今年の雛祭りには間に合わないので二年ほど前に描いたものを載せた。

少しは進歩の見られる可愛いお雛様仕上げたいものだ。


        雛1

        雛2