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文楽 九月公演へ

9月16日

文楽の9月公演 第2部へ行ってきました。
演目は妹背山女庭訓 四段目
物語は大化の改新につながる飛鳥時代の政変を扱った物語だそうです。
登場する人物の扮装や舞台は江戸時代の姿が基本になっています。

今回は酒屋の娘 お三輪の恋の物語の部分。
お三輪を使われた桐竹勘十郎さんがとても楽しそうに人形を使っているように感じられました。
お三輪にとっては悲恋ですが、舞台が華やかで、コミカルな場面も多く楽しかったです。

今日は朝から彼方此方回って最後が文楽。
居眠りが出てしまいました。

毎回 いい席を取って頂いているので、義太夫の大夫やお三味線の方にはしっかり見られているのでは・・・
申し訳ない思いです。
次回は体調万全で!

写真はお三輪の人形です。